2008年06月06日

ウオッカ

ウォッカは日本の競走馬の名前で、2004年4月4日生まれ。
父はタニノギムレットで母がタニノシスター。

牝馬としては64年ぶり(戦後初・史上3頭目)に東京優駿(日本ダービー)を制した。

牝馬がダービーに出走できることは知っていますが、まさかウォッカのようなダービーで勝てる牝馬が出てくるとは思いませんでした。

ウォッカというのは名前の由来はお酒の名前かと思いましたが
父・タニノギムレットの馬名の由来もお酒だったそうです。

ギムレットはジンがベースのカクテルであるが、馬主の谷水氏は父よりも強くあってほしいとジンよりもアルコール度数が高い酒であるウォッカから由来してこの名前をつけたそうです。

2008年6月現在、安田記念への登録をしていて出走する予定。
既に前走まで騎乗していた武豊騎手は別の馬への騎乗が決まっていたことから岩田康誠騎手への乗り代わりになるそうです。

武豊騎手は今年は調子悪そうなのでちょどいいかも・・・
posted by お馬さん at 00:46| 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

日本ダービー勝ち馬ディープスカイ

先週の日本ダービーで優勝したのはディープスカイ(四位洋文騎手騎乗)だった。
キングカメハメハに続く史上2度目のNHKマイルカップからの変則的にG1を2連勝した馬となった。

未勝利だった時期が長かったが、ここへきて調子も上向き本領発揮となったようだ。

ここで気になるのは体への負担だろう。
NHKマイルカップからダービーへというローテーションは馬の体にかなり負担がかかっている気がする。

アグネスタキオンも早くして引退することになったので、ディープスカイには順調に秋のクラシックに乗ってもらいたいものである。

秋は順調にいけば天皇賞か菊花賞に出走するとのこと。
3歳にして天皇賞は厳しいかもしれないが、もし可能ならディープスカイならやってくれそうな気がする。
posted by お馬さん at 01:17| 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

競馬は最高のゲームだと思わんかね?

競馬は最高のゲームだとは思わんかね?
あれはギャンブルだって?ならばギャンブルこそ最高のゲームではないかな?

あのゴール前の緊迫感・・・
自分の予想が当たったときの爽快感。

まさに最高のゲーム。それが競馬であり競馬予想だと思うんだ。
最近時間がとれなくて競馬予想ができないんだけど、是非やっていきたいことのひとつだ。

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posted by お馬さん at 11:07| 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

先週の重賞勝ち馬ステイヤーズSほか

先週行われた競馬、重賞レース、12月1日、2日の結果です。

12月1日(日)第41回スポーツニッポン賞ステイヤーズS(GII)はマキハタサイボーグ(セ5)の優勝です。ステイヤーとして素晴らしい活躍をしました。

勝利ジョッキーは吉田豊騎手、メジロブライトが父です。

12月2日(日) 第59回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)はトールボビーの勝利、父がジャングルポケットです。ついにジャングルポケットの子供がG1をとるようになりましたか・・・

なんだか感慨深い気がします。私が競馬に1番はまっていた時期でしたので。

勝利ジョッキーは池添謙一騎手、この人も牝馬が得意なイメージですね。
12月2日(日)中日新聞杯(G3)はサンライズマックスの優勝。父はステイゴールドでM.デムーロ騎手の騎乗でした。

ステイゴールドも渋い馬でしたねぇ。子供もなかなか根強い活躍をしそうです。
posted by お馬さん at 15:42| 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

競馬情報満載

競馬情報が満載のホームページを見つけました。
競馬について知りたいなら是非ともこちらをご覧ください。

競馬はギャンブルの中でも熱いものの1つだと思います。
レースの予想をするのもいいし、競馬のレースも面白いです。

そんな競馬のリンク集です。

⇒ こちら
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2007年10月29日

競馬のブログ

競馬のブログを見つけた。
今は競馬G1シーズンですね。

競馬の情報を収集しなくては。
posted by お馬さん at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

第48回宝塚記念 2007年6月24日

2007年に行われた第48回宝塚記念のyoutube動画です。
アドマイヤムーンが勝ったときのレースです。



ローエングリンがまだ頑張ってますね。
かなり前からいますが、なかなか頑張りますね。

新旧のダービー馬も出てくる名レースになったのではと思います。

宝塚記念とは?

春のGI戦線を締めくくる「グランプリ」と呼ばれるのが宝塚記念です。競馬ファンによる投票なども行われて、有力な馬が数多くレースに出場する場合が多かったのが宝塚記念でした。

ところが・・・有力馬の軒並み回避などにより、GI・JpnI競走を制覇したことのない馬による「悲願成就GI」と揶揄されていました。

ところが近年では有力外国産馬の参戦、2003年にはその年の東京優駿(日本ダービー)優勝馬であるネオユニヴァースが参戦するなど「グランプリ」に相応しいレースとなりつつありました。

また、海外G1競走に参戦するステップレースとしての地位も確立し始めていた。

ディープインパクトも宝塚記念をステップレースとして凱旋門賞に挑戦しましたよね。



2007年宝塚記念のレース展開
ローエングリンが先頭に立ち、有力馬のカワカミプリンセスやシャドウゲイト、ダイワメジャーが前方で進み、それらの後ろに掛かり気味のウオッカもやや前の方で続いたという展開。

4歳勢の二頭の一騎打ちとなり、しかもアドマイヤムーンが終始メイショウサムソンをマークして勝利。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by お馬さん at 11:32| 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

ジャングルポケットの動画(youtube)

ジャングルポケット(英語表記:Jungle Pocket、香港表記:森林寶穴)は日本の競走馬で現在は種牡馬である。2001年の年度代表馬で、主な勝ち鞍に東京優駿(日本ダービー)、ジャパンカップがある。

エピソード

* 馬名の由来はNHK『おかあさんといっしょ』で使用された曲「ジャングルポケット」から。同曲の作詞者のブログにはこのことに関する記述が載せられている。

* 1995年にダービー馬確実と言われながらも、弥生賞後に故障を発生して引退したフジキセキとは騎手・調教師・担当厩務員・馬主がすべて同じだった。そのことから、同馬がフジキセキ産駒とする勘違いがあり[1]、2ちゃんねるでは今でもネタに使われている。

* 4歳時のジャパンカップの前に、馬主名義が齋藤四方司からノーザンファーム代表の吉田勝己に変わった。そのため引退までの2戦はそれまでとは違う服色(黄、赤縦縞、黒袖)で出走した。

* 勝った重賞のうち3つは東京競馬場のもので、東京コースでは3戦3勝であった。一方、中山競馬場では3戦3敗で、すべて連対を外している。左回りの直線の長いコースに向く反面、やや不器用でコーナーワークが下手、加速が遅く、小回りコースに弱いという典型的なトニービン産駒であるという見方も出来る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

クロフネやアグネスタキオンといった馬と同世代の馬で非常にレベルの高い世代だった気がします。レベルというよりも、インパクトのある人気のある馬・・・と言った方がいいかもしれません。

強くて魅力ある馬たちがたくさんいた世代の馬でした。

ジャングルポケットの日本ダービー動画(youtube)

posted by お馬さん at 16:59| 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タニノギムレットの動画(youtube)

タニノギムレットは日本の元競走馬、現種牡馬。2002年の第69回東京優駿(日本ダービー)優勝馬である。馬主の谷水雄三は、かつてタニノハローモア、タニノムーティエで東京優駿を勝った谷水信夫の子息で、親子二代でのダービーオーナーとなった。

「ギムレット」とはジンをベースにしたカクテルの名前で、ダービーでの優勝騎手インタビューで武豊が「今日はギムレットで乾杯してください」と語っている。

戦績

デビューは2歳の夏、札幌競馬場のダート1000m。そこでは2着に敗れ、それ以降冬まで休養する。

2歳の12月に復帰し阪神競馬場の芝1600mで2着に7馬身差をつけ初勝利。そして明け3歳となり重賞初挑戦となったシンザン記念は、騎手に武豊を迎え優勝。

続くアーリントンカップも3馬身半差をつけ優勝し重賞を連勝。さらに初の関東遠征となった皐月賞トライアル、スプリングステークスでは負傷の武豊に代わって四位洋文が騎乗、後方から豪快な末脚でテレグノシスに内から並び掛けて首差の差し切り勝ち。

皐月賞では2.6倍の1番人気に推された。しかし、15番人気のノーリーズンが好位から抜け出し、タニノギムレットは後方から末脚を伸ばすが3着に敗れた。勝ちタイムは1.58.5は皐月賞レコード、ノーリーズンの単勝は万馬券、2着にも人気薄のタイガーカフェが粘り切って馬連53,090円となった。

次走は中2週で3歳のマイラーが集まるNHKマイルカップにケガから復帰した武豊を鞍上に迎えて出走し、単勝1.5倍の1番人気に推された。いつもの通りの後方待機から直線に向くと、進路をふさがる不利があり、進路を左右に変えながら追い上げたが、先に抜け出したテレグノシスの3着に敗れた。

引き続き中2週と詰まったローテーションとなるが、次走は東京優駿(日本ダービー)に出走。ここでも1番人気に推され、いつもの通りの後方待機から直線に向くと直線坂下から末脚を繰り出し、後に2年連続JRA賞年度代表馬となるシンボリクリスエスを差し切り優勝した。これで鞍上の武豊は史上初の東京優駿3勝目を挙げる。

なお、レース前にタニノギムレットについて「馬は絶好調だし心配することはほとんどないが、杉本さんの◎(馬券予想で本命印)だけが唯一心配だ」と関係者が揃って言っていた。

しかし、秋シーズンを迎えて神戸新聞杯から菊花賞を目指すローテーションが組まれた直後に浅屈腱炎を発症し、引退した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

NHKマイルカップ、日本ダービーというハードローテーションを使ってダービーを勝ったのだから価値がある。NHKマイルカップで勝ちきれなかったことが、ダービーに力を残せたのかもしれない。

それにしても、レースに使いすぎで馬がかわいそうに感じた。
故障するのも無理はない。

タニノギムレットの日本ダービー動画(youtube)

posted by お馬さん at 16:46| 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオユニヴァース

ネオユニヴァース(英語表記Neo Universe、香港表記新宇宙)は、日本の競走馬。2003年の皐月賞・東京優駿(日本ダービー)を制した2冠馬であり、現在は種牡馬である。1999年京成杯2着のチョウカイリョウガのほかに、1998年青葉賞1番人気(10着)のスターパス、アグネスプラネットを兄にもつ。馬名は「新しい宇宙」を意味し、兄の名前にあるスター、プラネットから天体を連想するものとなっている。また、馬名の名付け親がL'Arc〜en〜Cielのファンであり、同バンドのヒット曲から取ったともされる。

当初は福永祐一が主戦騎手として騎乗していたが、福永の騎乗馬に2歳王者のエイシンチャンプ(同じく瀬戸口厩舎所属)がおりスプリングステークスからミルコ・デムーロに乗り替わった。

皐月賞を1着でゴール板を駆け抜けた直後、2着に入ったサクラプレジデントの鞍上・田中勝春の頭をデムーロが叩いたことは有名(どうも勝春がゴール後に悔しくて下を向いた為「下なんて向いていないで祝福しておくれ」と言う気持ちで叩いたらしい)。

続く東京優駿(日本ダービー)では、重馬場の中、後に天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念を3連勝するゼンノロブロイを破って2冠を達成し、デムーロは外国人騎手初のダービージョッキーとなった。その後、3歳馬ながら宝塚記念に挑戦。2番人気に推されながらヒシミラクルの4着に敗れた。

本来であればデムーロは外国人騎手の短期免許は1年のうち3ヶ月までという規定により秋のGIでは騎乗不可能であったがJRAが同一馬で同年にGI を2勝以上した場合、その年にその馬がGIに参戦する開催日にのみ短期免許期間に関わらず騎乗を認めるという改正を行ったことにより秋はGIレースに限り騎乗が認められることになった。

三冠を期して神戸新聞杯に出走する。外国人短期免許の規定の為かつての主戦福永へ乗り替わって挑んだが春のGIで2着に負かしたゼンノロブロイ、サクラプレジデントに先着され3着に敗れる。その後、デムーロ騎乗で菊花賞に出走するが、直線伸びきれずザッツザプレンティの3着に敗れた。続いてジャパンカップに挑戦するが、またも伸びきれずタップダンスシチーの逃げ切りを許し、4着に敗れた。 その後の有馬記念は出走せず放牧に出された。

翌年、復帰戦の大阪杯では1番人気になり、2冠馬の意地を見せて粘るマグナーテンを捕らえて優勝したが、天皇賞(春)はリンカーン、ザッツザプレンティと牽制し合った為か10着に惨敗。宝塚記念前に右前浅屈腱炎と右前球節部亀裂骨折を同時発症。全治は屈腱炎は9ヶ月以上、亀裂骨折は3ヶ月以上と診断されたことから、引退を発表した。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ネオユニヴァースの日本ダービー動画(youtube)


ネオユニヴァース2冠達成

騎手の乗り換わりの都合で外国人騎手の特例を作ったという点では日本の競馬界に大きな影響を与えた気がします。

数多くの名馬が故障で引退してしまうのは非常に残念ですが、クラシックレースで大きく活躍したネオユニヴァースの活躍は目覚しいものがありました。
posted by お馬さん at 16:37| 競走馬名鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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